
| 番号 | ことば | ことばの解析 |
| 01 | さあ・・・ | セディを語る上でかならず覚えておかなければならない言葉。 セディの最重要ワードであると言える。セディの質問の多くはこの 言葉によってキャンセルされ、やるせない思いを抱くのである。 セディの洗礼とも言えるこの言葉は日常のありとあらゆる質問を 無効化できる強力な言葉と言える。その威力の程は別ページの Q&Aのコーナーを見てもらえばわかるであろう。アンサーは すべて「さあ・・・」で答えられるのである。 この「さあ・・・」と竜のかまえ、捕縛のかまえとを併用すると 一流のセディラーへと一歩近づけるであろう。 |
| 02 | はじめまして | 最初からセディを始める時に選ぶコマンド。 ゲームスタートやさいしょから、はじめからなどの当たり前 のものを選ばず、なぜか語りかける口調の「はじめまして」 なのは、これから始まる物語も当たり前のものではない ことを予兆している。事実ここから始まる物語はどれも これも心に大きな打撃を受けること確実なものばかりである。 |
| 03 | おかえりなさい | またあしたで中断したデータを再開するときに選ぶコマンド。 コンテニューや続ける等の当時でもポピュラーなものをあえて 選ばず、わざわざ「おかえりなさい」としたことによって親近感 をわかせる演出だったのだろうが見事に失敗している。 セディを初めて見た時に脱力する瞬間でもある。 |
| 04 | またあした | 小公子セディはこれを選ぶことによって終了する。 このコマンドを選ぶとまず家庭教師と遭遇。その後 本当にやめるかどうかの2択をせまられるのである。 日常でこの言葉を使用する場合はこれで終わりの意味 である。また今度のニュアンスに近いであろう。 |
| 05 | ハングリー・ベアレストランがしんそうかいてんだよ | おしょくじけんをもらえる子供(?)に色々尋ねるが返って くる言葉はこれである。母についてや場所について尋ねても同じ 文句が返ってくるだけ。聞こえてないのかと思われるが券を見せる とここでは使えないと言うなど聞こえてるのに聞こえないふりをする たちの悪い子供であると思われる。 日常でこのたぐいの事をやるとからかわれてると感じ、かなり 気分が悪くなるので使用する際は注意してもらいたい。 |
| 06 | ああハトさ | 白いカラスが元の姿に戻るとハトとなる。 ハトはなぜかセディの先回りをして自分がハトだったことを強調して 去っていく。なぜカラスにされたのか?なぜ自分が喋れるかなど はまったくもって謎のまま去ってくのでこの自称ハトも謎のままである。 自分の事を言ってるだけなのになぜかこの言葉は力強く、日常でも ぜひ使用してみたい言葉のひとつであろう。 |
| 07 | アニー・エロルというひとをしりませんか? | セディの究極の目的だったはずの母親、アニー・エロルに ついて尋ねる時に言うセディの言葉。 母親を探すために旅立ったセディだがいつのまにか旅(冒険) するために色々と巡っている事になっている。 感動のエンディングでも母親の方からあらわれ、さらに冒険を すすめる文章があらわれるのだ。 最初の目的は母親探しであり手段としての旅(冒険)だったが いつのまにか目的が冒険で手段として母親探しになってる所が とてもセディらしいと言えるであろう。 なお、この質問をしても返ってくる答えはさあ・・・が多い。 |
| 08 | おかあさーんおかあさーん/あれは?/まご | 死の村での村長との対話にて 死人であるためか、やけに短い言葉で返してくる村の人達。 その代表の村長の一言である。説明もなにもなく簡潔に「まご」 で終わらせてしまうあたり、やる気を感じないこと請け合いで ある。この村の人達はなぜか皆かたことの言葉で喋るようだ。 |
| 09 | もうかえる | まものとの戦闘にてまものが発した言葉。 いきなりしおらしく言って去っていくあたり割と蛋白な性格 なのかもしれない。日常生活に組み込みやすく応用範囲は広い。 |
| 10 | ありがとう、さようなら | セディが街の人と会話して立ち去る際に言う言葉。 たとえ得られた情報が「さあ・・・」「・・・」であろうと もかならず感謝して別れるのである。この辺は小公子としての 礼儀作法を感じられ「小公子」というのもダテではないと言える かもしれない。 ただこのゲーム全体はとても小公子とは思えない世界である。 |
| 特殊01 | 竜のかまえ(造語) | 街の人の多くに確認できるポーズ。両方のてのひらを上にむけ 腰の位置に持ってきている様子の事。格闘ゲームにドラゴンインストール という技があり、そのポーズに似ている事からこの名がついた。 その他でもかなり多くの格闘ゲームに影響をもたらしたらしく 竜のかまえを多く確認することができる。 |
| 特殊02 | 捕縛のかまえ(造語) | 街の人のかまえで竜のかまえと同じく多くみられるポーズである。 こちらの場合はてのひらを相手正面に向け(ガチョーンのような) 腰の上、胸あたりでかまえているものをさす。 まるで相手を捕まえようとしているかのようなポーズのため この名がついた。 |
| 特殊03 | にゅうたいぷ(造語) | セディは街から街へと徒歩で移動するさいに 色々な人と接触をする。その中心的人物は家庭教師 であるのだが、彼ら(同じ家庭教師が4〜5人まとめて 出現する。5つ子説、親戚説、兄弟説があるが詳しい事 は不明。)は接触するとお城(別名・監獄)へ連れ戻し たり、道の真ん中で勉強と称してクイズを連発する 敵キャラである。その家庭教師達を見切ってジャンプ でかわせる者をにゅうたいぷと呼ぶ。 にゅうたいぷとなった者は「見える」や「甘い!」 「そうそう当るものではない!」などのセリフを 連呼しながら華麗に家庭教師をかわしていくと言う。 |
| 特殊04 | 覚醒(造語) | にゅうたいぷに同じ |
| 特殊05 | 顔色が変(造語) | 街の人の顔が妙に赤かったりするのを心配して言う言葉。 日常でも使えるが妙な誤解を招きかねないので細心の注意が必要である。 |
| 特殊06 | 顔が歪んでいる(造語) | エンディング及び写真屋でセディの顔が歪んで見える事をさす。 日常でも使えるが妙な誤解を招きかねないので細心の注意が必要である。 |
| 特殊07 | 監獄(造語) | お城のこと。窓も何もない部屋に軟禁される状態から連想されるのだろう。 日常でも使えるが妙な誤解を招きかねないので細心の注意が必要である。 |
| 特殊08 | 二択(造語) | 最初にお城から抜け出すさいには右と左の扉のどちらかから 抜け出すわけだが、右、左の二択の始まりがこれである。 その他にもはい、いいえの二択。家庭教師の問題も二択。 セディの世界ではありとあらゆるものが二択によって成り立って いるという事を端的に表わした言葉であろう。 このゲームをやめる、やめないもまた二択である。 |
| 特殊09 | 見えない道(造語) | 道路という道を用意しておきながら街への道を見えない道として設定 していることをうらめしく思って発する言葉 別名、サギとも言う |
| 特殊10 | 瞬獄殺 | セディが持つと思われる恐るべき技。一瞬にして相手をKOして しまうほどの威力のある何か(たぶん掌底)を無数にあびせる。 あるイベントでセディは絶対絶命になるのだが、画面のフラッシュと 打撃音が響くと「ありがとうおかげでたすかったよ」 と感謝されるのである。セディ以外には誰もいないようなのでセディが 相手をやっつけたと思わざるを得ない。 どんな経緯でその技が伝授されたなどの記述はないのでその詳細 は一切が不明である。 なお原作、アニメともにたぶんこの技はない。 |
| 特殊11 | 阿修羅旋空 | 家庭教師がわらわらと3〜5人くらいで連なってる様子をさす。 なお、当たり判定は完璧に残ってるのですり抜けるのは不可能である。 |